施設の紹介

【児童発達支援】ゆいの木ココカラの特徴を解説

本日は富山市にある児童発達支援施設「ゆいの木ココカラ」の紹介をしていきたいと思います。

ゆいの木ココカラは富山県富山市にある放課後等デイサービスを中心とした施設ですが、児童発達支援もある福祉事業所になります。

今日はそんなゆいの木ココカラに実際に見学に行ってきたのでご紹介したいと思います。

ゆいの木ココカラの場所

ゆいの木ココカラは、富山県富山市太田口通り1-6-3 1Fにあります。

子ども

市電が通っているよ!

ママ

大和や美術館も近い!

富山市のガラス美術館の近くなので、場所は比較的分かりやすいところにあります。市電などを活用して通所できるので、電車好きの子には良いかもしれません。

サービス提供時間は月~金が10:00-18:00、土が9:00-17:00の営業となっております。

ゆいの木ココカラの教室紹介

ゆいの木ココカラの教室は、活動する大部屋の中で必要に応じて、机や椅子を出して活動スペースを作っていく教室になります。

なので基本的には広々とした教室で過ごすことができ、また学習の際には必要な分の机などを出すことで無駄な部分を無くした機能的な部屋となっております。

子どもの行動に目が届きやすく、安心して子ども達が生活できるスペースだと感じました。

また教室内は児童発達と放課後デイの子どもが一緒に使うスペースなので、本や玩具なども程よく用意されており、自分の好きなものを見つけたり、増やしたりすることもできます。

基本的には年齢や学年などによって活動する時間が分かれていますが、ゆいの木ココカラでは上は高校生、下は未就学児まで、異年齢の子供達が通っています。

様々な人と触れ合うことで社会性は磨かれていきますし、子供同士で教え合ったり、学び合ったりできる素晴らしい環境だと思いました。

ゆいの木ココカラの特色

ゆいの木ココカラの特色としては、様々なプログラムを子供の発達に応じて行う療育だと言うことです。放課後等デイサービスも含めて、子供達の年齢、特性、個性に合わせた療育を行なっています。

基本的に活動は小グループ(2人〜4人程度)で行います。

主に創作活動、運動、机上課題、ゲームなどの活動を日替わりで行い、知育だけでなくコミュニケーション能力の育成を図ります。

小集団なので子ども達が自発的に競い合ったり、教え合ったりがしやすい環境です。

また具体的には「話す・聞く」「ビジョン」「記憶」「巧緻性」「協調運動」などのトレーニングを盛り込んでいます。

近隣の公園や体育館を利用してプログラムを行うなど、教室外での活動も行っています。

まとめ

本日は富山市にある児童発達支援施設「ゆいの木ココカラ」の紹介をしました。

もし気になることがあれば、下記リンクより問い合せてみてください。よろしくお願いします。