施設の紹介

【児童発達支援】コペルプラス富山教室の特徴を解説

こんにちは、いろどりとやまです。さて本日は「コペルプラス富山教室ってどんな児童発達支援施設なの?」っていうテーマで話していきます。

日本最大級の児童発達支援スクール

コペルプラスとは、日本最大級の児童発達支援スクールであり、コペルプラス富山教室は北陸初の教室になります。

また富山県で全国チェーンかつ教育型の療育施設は少ない(ほぼ0)ので、その点においてもコペルプラス富山教室は富山県内でもあらゆる面で新しい取り組みがたくさんあります。

児童発達支援スクールとは、言葉がなかなか出てこない、部分的に発達に遅れがある、そのような能力に凸凹がある子ども達を支援する福祉サービスになります。

よく聞く言葉でいうと「発達障害」と呼ばれる子ども達を主に支援する施設になります。

コペルプラスは主に0才から6才までの未就学児を中心とした児童発達支援を行っており、運営は幼児教育事業で25年以上も研究や活動を続けている株式会社コペルとなっています。

コペルプラスでは1対1の療育を基本として、子供の意欲を最大限に引き出し、楽しみながら学んでいけるレッスンを行っています。

月ごとに変わる教材は、全て合わせると2000種類を超えており、子ども達ひとりひとりに合った学習スタイル、学習環境を作っていくことができます。

療育とは

療育とは、発達支援と呼ばれることもあり、生活や行動、学習などの能力に得意・不得意がある子ども達を適切な教育をもって支援する活動のことを言います。

児童発達支援=療育とざっくり捉えておいてもらってもOKです。

コペルプラスは教育型の療育施設

コペルプラスは放課後デイサービスのような「預かり型」の支援ではなく、「教育型」の支援を行っております。

教育型の特徴としては、サービス等利用計画に基づいた、授業(レッスン)形式の療育スタイルなので、短時間でも覚えられることが多いという点です。

特にコペルプラスだと1対1の療育なこともあって1度のレッスンの内容が濃く、子どもによっては短期間で大きく成長することもあります。

1レッスンは1時間になります。

僕自身も何度も短期間で成長する子ども達を見てきていますし、これが一概に「教育型の療育だったから良かった」とは言えませんが、

少しばかりは、その子供たちの成長に寄与できたのではないかな?と思う自分がいます。

なので預かり型と比較するのなら、短時間で集中して専門の指導員の指導を受けられるのが教育型の良いところだと思います。

またコペルプラスだと、指導員になるまでに必要な資格を持っていて、1か月ほどの研修期間を得て、試験に合格しないと指導員になれません。

その部分で、療育の質が高いと言えますし、その後も研修や年に1回更新試験があるので常に指導員の先生たちは技術や知識を磨いております。

プログラム内容について

コペルプラス富山教室では、未就学児向けの個別療育をメインに行なっています。また集団クラスや保護者とのペアレントトレーニングも行っています。

個別療育のメリットとしては、個々の児童に対して手厚く療育できると言うことです。集団療育でも最大人数3名程度の集団で活動するので、子ども一人一人にたっぷり時間を使えます。

体験から子供の様子をよく観察し、アセスメント(子供の特性把握)を行い、その子供にあった療育プランを作成して、実際の療育を行なっていくので、計画的に指導を行っていきます。

計画の中には短期目標から長期目標まであり、短期目標も長期目標も子どもの発達ペースに合わせて随時更新してきます。保護者の要望なども取り入れつつ進んでいくので、家庭との連携もバッチリです。

療育グッズの数は2000種類以上

またコペルプラスでは子供の「楽しい」「学びたい」を引き出すために2000種類を超える療育グッズを適切な場面で使用して、発達を促しています。

たくさんの物があることで、子どもの特性に合わせたカスタマイズがしやすく、またこの時期の新しいものに目がない子どもたちの興味や関心を引き出しやすくなっています。

例えば「うちの子供は集中力がない」と言われる保護者様がいますが、それは集中力がないのではなく、一つの物事に対する集中力が高すぎて、

すぐ理解(その時点の子どもの理科力の範疇で)して、すぐ飽きてしまうことによる結果かもしれません。

その解決方法はたくさんありますが、その中の一つの解決策として「たくさんのグッズを試す」と言うのは有効だと言えます。

どんどん新しい物が出てくる環境だと、子どもたちは目を輝かせて取り組み、理解力が高まる傾向があるので、その特性面で見ても良い部分は多いですね。

また興味が狭い子供でも、たくさんある療育グッズの中から新しい発見をして、自分の中に好きなものを増やしていき成長していくこともあります。

なので、子どもの興味関心を引き出し、心も頭も成長させる取り組みがコペルプラスには揃っております。

また運動療育も取り入れているので、体の成長や動かし方などもサポートしています。

スタッフ専門性について

現在コペルプラス富山教室には5名の先生がいます。どの先生も専門性があり勉強熱心な先生ばかりです。そして全員それなりにキャラが濃いのも魅力的なところです(多分)。

医療の分野を経験した先生、小学校教諭だった先生、保育園教諭だった先生、様々な療育分野を経験した先生など、様々な分野で活躍している先生が集まっているので様々な角度で子どもの成長をサポートしています。

またコペルプラスだと、指導員になるまでに必要な資格を持っていて、1か月ほどの研修期間を得て、試験に合格しないと指導員になれないので意外とハードルは高いものです。

コペルプラスの先生は1日に平均2〜4人の子供のレッスンを行いますが、その子どもたちの年齢や能力や個性はバラバラなので現場での対応力は高いものが求められます。

その部分で、療育の質は一定以上は担保されておりますし、その後も研修や年に1回更新試験があるので常に指導員の先生たちは技術や知識を磨いております。

教室の先生方の声

児発管

はじめまして!

児童発達管理責任者はじめまして。コペルプラス富山教室のページを見てくださり、ありがとうございます!

私たちの教室では、色とりどり個性豊かなお子さんに対して、一対一の個別療育を基本に、様々な教材を使い、楽しく、自己肯定感を育むようなレッスンをお届けできるように、お子さん一人一人に向き合っている、そんな最強のチームだと思っています。

ご興味を持っていただけたら、ぜひお子さんと一度見に来てください!

また「療育って何をするんだろう?」「どうやったら療育は受けられるの?」といった素朴な疑問から子育てに関する相談全般、気軽にご相談いただければ嬉しいです。心よりお待ちしています!

指導員

こんにちは!

みなさん、こんにちは。わたしは昭和30年年代生まれの元気いっぱいの初老です。

トライアスロンをやっていたので、かろうじでまだ元気です。

要介護2の実母、姑、夫、息子30代、娘高2、猫2匹と暮らしています。

介護は辛いですが楽しいことを見つけて頑張ってます。

現在、福祉系の大学の通信で、PSWや児童福祉について勉強しています。勉強と仕事の両立、介護とバラエティーな人生です。

皆様と一緒にお子様の成長に関わっていけることを喜びとし、努力したいと思います。よろしくお願い致します。

指導員

一人一人に合わせて!

こんにちは!3月からコペルプラス富山教室の指導員として仲間入りしています。アイコンがプリンセスすぎて小躍りしていますが、旅行と音楽とコーヒーが大好きなアラフォーです。

家族に料理を作ることがストレス発散になっています。

私が療育で大切にしていることは、お子さんと楽しさを共有すること。

一人一人に合わせてそれぞれの楽しい!を見つけて楽しむことです。

みんなに笑顔でレッスンを受けてもらえるよう、頑張ります!

指導員

日々、工夫をしながら!

こんにちは(^^)コペルプラス富山教室で指導員をしています。

私はこれまで保育士として保育所や療育施設でたくさんのお子さん達と関わってきました。

お子さんや保護者の方の気持ちに寄り添うことを大切にするだけでなく、お子さんの可能性を引き出せるよう言葉がけをしたり等、日々、工夫をしながら療育をしています。

日常生活で困ったこと等があれば何でもお気軽にご相談ください!

一人で悩まずに一緒に考えていきましょう☆

好きなこと:カフェや雑貨屋さん巡り

ゆう

日々成長してます!

コペルプラス富山教室の指導員の中では一番勤務歴が長いこともあって、たくさんの子ども達と関わることができました。

子供の成長と共に、自分自身も日々成長しているなと感じます。

最近のマイブームは子供達に「おじさん」と言われるたびにすかさず

「おじさんじゃない。お兄さんだ!」と言うことでございます。

基本的には指導員業務とWeb業務などを担当していて、Web業務中はよく相談室にいるので、見つけたらお気軽にお声がけください。

最後の指導員だけ油絵風なのは何故なのか?疑問に思われた読者も多くいると思いますが、それはもちろん…ウケを狙いたかったからです。

本当はディズニー風の画像があまりにも似合わなかったからです笑。悔しいです!

教室の強みについて

さて最後に「コペルプラス富山教室の強みは?」というテーマで話していきますが、何と言っても「療育グッズの多さ」になります。

発達障害の子ども達一人一人の個性に合わせるためには多くの療育グッズが必要であり、その準備がコペルプラスにはできています。

具体的には、たくさんのパズルや絵本やブロックなどの療育グッズの他に「フラッシュカード」なども取り入れて一時間のレッスンで約10から20程度を使い療育を行います。

それを1週間単位で変えていき(重複する内容もあります)、1ヶ月ごとだと内容をガラッと変えていきます。

なので常に子どもたちが「楽しい」と思える状況を作り続けることができるので、楽しみながら学べるのがコペルプラス富山教室の強みになります。

また感染症などが広がった際にZOOMでのオンラインレッスンにも対応しており、富山県内で一番多くZOOMレッスンを行った(多分)指導員が対応しますので次世代教育にも対応しております。

施設情報について

実際の教室の写真と、住所などを紹介します。教室は「富山市二口町二丁目14番地5 ホーリー・ワンビル2階」にあります。

「寿司食いね」の裏側(2022.4現在建設中)にあるので場所は結構わかりやすいです。

中には教室は3つあり、個別用の教室が2教室、集団用の教室が1教室あります。どの教室も無駄な物がなくスッキリしていて子どもが学習に集中できる環境ができております。

保護者の方は子どもがレッスンを受けている様子をマジックミラー(ドアに窓がついている)ごしに見ることができます。

必要とあれば一緒に部屋に入ってレッスンの様子を見ることもできますし、子どもと一緒になって様々なことを学ぶことができます。

基本的には椅子に座ってレッスンを受けますが、子どもの身長や課題によっては机に座らず座布団の上などでレッスンをすることもあります。

物があまりないので、動けるスペースもありますし、大きすぎず小さすぎない教室の作りなので、子どもの行動を把握しやすい部分もあります。

今月の療育グッズ(2022.4)はこんなものがありますが、これは一部分なのでまだまだ沢山あります。

大きいものから小さいものまで、難しいものから簡単なものまで子どもの発達状況に応じて使い分けていきます。

住所〒939-8211
富山県富山市二口町二丁目14番地5 ホーリー・ワンビル2階
URLホームページはここから
TEL076-461-7126
種別発達障害
対象未就学
支援応用行動分析(ABA)・運動療法・ソーシャルスキルトレーニング(SST)・学習支援・個別療育・集団療育
料金世帯収入に応じて負担上限額が変わります。この施設は3歳児以上無償化対象施設です。

まとめ

さて本日は「コペルプラス富山教室ってどんな児童発達支援施設なの?」っていうテーマで話していきました。

今回は自分の教室のこともあって詳細に語っていきましたが、基本的に僕自身もいろどりとやまのみんなも「富山県の療育関係者全員がチーム」と思って日々活動しています。

なので、コペルプラス意外の富山県にある素晴らしい療育施設などをどんどん紹介していきたいですし、一人でも多くの発達障害で悩む人を少なくできればと思います。

もし富山県内の療育のことで気になることがお気軽にご連絡ください。またね。